【ゲーミングキーボード】4,000円から買える、ゲーミングキーボードおすすめ15選・メーカー別で特徴と一緒に紹介。

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多種多様のメーカーのキーボードがあり、Amazonで「ゲーミングキーボード」と検索すると2,000円代の物から2万円近くするキーボードなど、どれを購入しようか迷ってしまう事はありませんか?今回はメーカー別にオススメするキーボード15製品、そのキーボードの特徴まで紹介します。

はじめに:キースイッチの種類について

キーボードのキースイッチには様々な種類があり、それぞれ特徴から自身の使用方法に最も適したキースイッチを選ぶ事が出来ます。

メンブレン

キーで下のラバートップを押すことで入力できるスイッチです。一般的なキーボードに採用されており、価格が安く小さなゴミなどの汚れにも強い事が特徴です。打鍵感は「ペコペコ」しており柔らかく、反発が少ないです。

パンタグラフ

キーの下にスプリングがあり、それを押すことによって入力できるスイッチです。主にノートパソコンで採用されており、キーが浅いのが特徴です。打鍵感は「パタパタ」しており、軽い押し心地で、メンブレンに比べて軽い反発があります。

静電容量無接点方式

キーを押した際、センサーにある程度近づくと入力できるスイッチです。セブンイレブンのATMのテンキーで採用されています。静電容量無接点ならではの独特な打鍵感、滑らかな打ち心地で、静かな音が特徴です。メーカーが少なく、国内では東プレとHHKBのみで、価格が2万円から3万円と高いです。

メカニカル

様々な種類・メーカ独自のスイッチがあり、それぞれ特徴が異なります。ゲーミングキーボードで採用されており、より素早く正確に入力する事に優れている事が特徴です。

種類押圧(g)AP(mm)
赤軸452
青軸602
茶軸552
銀軸451.2
緑軸501.9

赤軸

打鍵感は「スコスコ」しており、軽い押し心地で、メカニカルの中でも静かな部類です。扱いやすい・静か・軽い押し心地で多くの方に人気なスイッチです。

青軸

打鍵感は「カチカチ」しており、重い押し心地でクリック感が強く、スイッチをしっかり押している音が聞こえ、メカニカルの中ではうるさい部類です。職場では使えないほどの音で、ゲーム中にマイクにキーボードを押している音が入ってしまい、人によっては不快に感じさせてしまう事があります。

茶軸

打鍵感は「カタカタ」しており、クリック感・キーの重み共に赤軸と青軸の中間の部類です。

銀軸

キーとスイッチまでが浅く、高速タイピングなどに特化しているスピード重視のスイッチです。打鍵感は「スコスコ」しており、赤軸に比べて更に軽い押し心地で、慣れてない方だと触れただけで反応してしまいます。メカニカルの中でも静かな部類です。

緑軸

Razser社製キーボードで採用されているスイッチ。特徴などほぼ青軸と同じだと感じます。打鍵感は最初は「カチカチ」しており、深くまで押した際は「スコスコ」します。重い押し心地でクリック感が強く、この押し心地は多くのゲーマーを虜にします。しかし、スイッチをしっかり押している音が聞こえ、メカニカルの中ではうるさい部類です。職場では使えないほどの音で、ゲーム中にマイクにキーボードを押している音が入ってしまい、人によっては不快に感じさせてしまう事があります。

おすすめキーボード:メーカー別

選ぶポイント

ゲームをする方には右側にテンキー(数字)が付いてないコンパクトな製品がオススメ!
※テンキーが無くても、上部の数字キーで数字の入力が出来ます。頻繁にテンキーを使用する方は、別売りのテンキーの購入をオススメします。
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e元素:圧倒的コスパ

ゲーミングキーボードの中では、圧倒的コスパを誇るメーカーです。スイッチが通常のcherry社製ではなく、outemu社製のスイッチを採用している事で、この低価格を実現しています。耐久性・性能が特別悪いなどもなく、コスパを求めている方にはおすすめしたい製品です。

メカニカル式ゲーミングキーボード

テンキーレスで、コンパクトなゲーミングキーボード。赤軸青軸茶軸の3種類から選べるキーボード。白色を基調としたシンプルなデザインで、LEDで9種類のライトモード(アニメーション)と呼吸モードを変更でき、ライトをオフにする事も出来ます。私のオススメは赤軸です。

このキーボードは英語配列で、操作感(変換・無変換キー・半角など)が日本語配列キーボードと異なります。コマンド・ショートカットキーを使用する事で、日本語キーボード同様に扱う事が出来ます。

メカニカルキーボード61キー

テンキーレスで、F1~F12などがない、更にコンパクトになった60%ゲーミングキーボード。キースイッチは赤軸青軸の2種類、カラーはグレー+ブラックとグレー+ブラックの2種類、計4種類から選べます。黄色の単色LED搭載で、18種類のライトモード(アニメーション)に変更できます。私がオススメしたい、高コスパでゲームに特化したゲーミングキーボードです。ケーブルは着脱式です。

このキーボードは英語配列で、操作感(変換・無変換キー・半角など)が日本語配列キーボードと異なります。コマンド・ショートカットキーを使用する事で、日本語キーボード同様に扱う事が出来ます。

Logicool

ゲーミングデバイスメーカーの中では、かなり有名なLogicool。製品の品質が良く、故障や不具合などで困った際は、サポートセンターで交換・修理手続きを行う事が出来ます(保証期間内)。

G PRO X

テンキーレスで、最大の特徴はキースイッチの交換を出来る事です。G-PKB-002は青軸を採用していますが、別売りのキー(赤軸茶軸)を購入する事で、スイッチの種類を変更する事が出来ます。RGBライトを搭載しており、LogicoolソフトウェアのG-HUBを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、キーごとに色を設定でき、豊富なライトモード(アニメーション)を選択できます。ゲーム中はWindowsキーをロックして、誤操作を防止する事も出来ます。ケーブルは着脱式です。

G913 TKL

22mmの極薄テンキーレスキーボードでありながら、音量調整再生/停止スキップ/バックなど豊富な機能を搭載しています。接続方法は遅延を極限に抑えた「LIGHTSPEEDワイヤレス」、一般的な無線接続方法の「Bluetooth」、有線ケーブルを使用しての「USB接続」の3種類を使用スタイルに応じて接続できます。無線接続時は最大「40時間」稼働できます。RGBライトを搭載しており、LogicoolソフトウェアのG-HUBを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、キーごとに色を設定でき、豊富なライトモード(アニメーション)を選択できます。

軸はG913 タクタイルは茶軸、G913 リニアは赤軸、G913 クリッキーは青軸に近い軸を採用しており、使用スタイルに応じて3種類からお好みの軸を選ぶ事が出来ます。カラーはブラック・ホワイトの2種類から選ぶ事ができます。

Corsair

様々なゲーミングデバイスを提供しているCorsair。そのデバイスの中でも、多くの人気キーボードを販売しています。故障の際はメーカーに直接問い合わせ(英語)、もしくは代理店を通すことになります。

K65 RAPIDFIRE 

Cherry社製の銀軸を採用している、高速タイピング重視のテンキーレスキーボードRGBライト搭載で、CorsairソフトウェアのiCUEを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。更にライティングアニメーションは外部ツールを使用する事できます。

長時間使用でも安心、手首を置けるリストレスト付属。追加で滑り止め加工された交換用キーキャップが付属しています。音量ライティング音量調整無音ボタンがあり、普段使いも楽々です。上部側面にUSBポートが1つ付います。ゲーム中はWindowsキーをロックして、誤操作を防止する事も出来ます。

K65 RGB Mini

Cherry社製の銀軸を採用している、高速タイピング重視のテンキーレスキーボードRGBライト搭載で、CorsairソフトウェアのiCUEを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。更にライティングアニメーションは外部ツールを使用する事できます。

F1~F12などがない、更にコンパクトになった60%ゲーミングキーボード。無駄を完全に排除し、ゲームで使用する事に更に特化しており、机のスペースが小さくても問題なく使用できます。リストレストと滑り止め加工された交換用キーキャップは付属しません。ケーブルは着脱式です。

K70 RGB TKL 

Cherry社製の銀軸(MX Speed)・赤軸(MX Red)の3種類を採用しており、お好みのキーを選ぶ事ができるテンキーレスキーボード。K65との大きな違いは、ボリュームコントローラーが搭載されており、音量調整をスクロールアップ・ダウンする事で調整出来ます。また、リストレストと滑り止め加工された交換用キーキャップは付属しません

更にRGBライト搭載で、CorsairソフトウェアのiCUEを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。更にライティングアニメーションは外部ツールを使用する事できます。ゲーム中はWindowsキーをロックして、誤操作を防止する事も出来ます。

K70 RGB MK.2

Cherry社製の銀軸(MX Speed)・茶軸(MX Brown)・赤軸(MX Red)の3種類を採用しており、お好みのキーを選ぶ事が出来ます。K65との大きな違いは、ボリュームコントローラーが搭載されており、音量調整をスクロールアップ・ダウンする事で調整出来ます。長時間使用でも安心、手首を置けるリストレスト付属。追加で滑り止め加工された交換用キーキャップが付属しています。上部側面にUSBポートが1つ付います。

更にRGBライト搭載で、CorsairソフトウェアのiCUEを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。更にライティングアニメーションは外部ツールを使用する事できます。ゲーム中はWindowsキーをロックして、誤操作を防止する事も出来ます。

Razer

マウスやキーボードなどのパソコン周辺機器はもちろん、ゲーミングノートパソコンやスマートフォンなど様々なゲーミングデバイスを展開しているRazer。

Razer BlackWidow Elite

Razerと言えばやはり「BlackWidow」です。緑軸(青軸に使い)・黄色軸(銀軸同様)・オレンジ軸(緑と黄色軸の中間)の3種類を採用しています。Razerの緑軸の、「カチカチ」とした押し心地は癖になります。ボリュームコントローラー再生/停止スキップ/バックなどボタンが搭載されています。柔らかいクッション性のリストレストも付属しており、長時間でも快適に使用する事が出来ます。左側面にUSBポートが1つ付いています。

更にRGBライト搭載で、RazerソフトウェアのSynapse 3を使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、キーごとに色を設定でき、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

Razer BlackWidow Lite

テンキーレスキーボード。オレンジ軸(緑と黄色軸の中間)を採用しており、クリック感がなく、静音性が高い事が特徴です。白とシルバーのシンプルな外見で、ライティングはRGBではなく白色の単色です。1万円以内でシンプルでクールなゲーミングキーボードを探している方にオススメです。ケーブルは着脱式です。

RazerソフトウェアのSynapse 3を使用する事で、白色ライトの明るさ調整、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

Steelseries

Apex 5

テンキー付きキーボード。青軸(Hybrid Mechanical Switch)を採用しており、心地よい押し心地が特徴です。右側には有機ELディスプレイを搭載しており、SteelseriesソフトウェアのEngineを使用する事で、白黒表示でPCの通知表示やお好みのマークやロゴ、文字などを映し出すことが出来ます。ボリュームコントローラーが搭載されており、音量調整をスクロールアップ・ダウンする事で調整出来ます。長時間使用でも安心、手首を置けるリストレストが付属しています。リストレストには強力な磁石が付いており、磁石の力でキーボードと接続します。

更にRGBライト搭載で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

Apex Pro TKL

テンキーレスキーボード。最大の特徴は、SteelseriesソフトウェアのEngineを使用する事で、キーの深さや反応速度をお好みで設定できる事が可能です。キーの反応する高さを約0.3mm~3.6mmまで調整する事が出来ます(キー別々で調整可能)。そして、右側には有機ELディスプレイを搭載しており、白黒表示でPCの通知表示やお好みのマークやロゴ、文字などを映し出すことが出来ます。長時間使用でも安心、手首を置けるリストレストが付属しています。リストレストには強力な磁石が付いており、磁石の力でキーボードと接続します。右上部側面にUSBポートが1つ付います。

更にRGBライト搭載で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

HyperX

Alloy FPS PRO

Cherry社製赤軸青軸の2種類を採用しており、好みのキーを選ぶ事が出来ます。これといった大きな機能がない、シンプル・ベーシックなゲーミングキーボード。ケーブルは着脱式です。LEDは赤色のみです。

Hyper Xのソフトを使用する事で、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

Alloy FPS RGB

Cherry社製赤軸青軸茶軸の3種類を採用しており、好みのキーを選ぶ事が出来ます。これといった大きな機能がない、ベーシックな製品。ケーブルは着脱式です。

Alloy FPS Pro との違い

キーボード用メッシュポーチが付属しており、持ち運びにも便利です。滑り止め加工された交換用キーキャップが付属しています。RGBライトが搭載されています。

Hyper Xのソフトを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

東プレ:静電容量無接点方式

REALFORCE RGB TKL

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東プレ(Topre Corporation)
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テンキーレスキーボード。最大の特徴はキースイッチが静電容量無接点方式で、キーの深さを1.5mm~3mmまでお好みで設定できる事が可能です。

REALFORCEのソフトウェアを使用する事で、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定はもちろん、キーごとに色を設定でき、豊富なライトモード(アニメーション)などを選択できます。

まとめ

いかがでしょうか?今回はオススメのキーボードを15製品紹介しました。どのキーボードにも強みがあり、迷ってしまうと思います。個人的にはCorsairの銀軸採用のK65 rgb miniやe元素のメカニカルキーボード61キーなどコストパフォーマンスが高い製品がオススメです。高価ではありますが、Steelseries社製のApex Pro TKLや東プレ社製のREALFORCE RGB TKLなど、キーを好みの深さに調整できるキーボードは魅力的です。今回紹介した製品はほんの一部で、他にも多くの種類のキーボードがあります。使用スタイルや好みの打鍵感で、自分好みのキーボードを見つけましょう!

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