【Logicool G604S・R レビュー】プロも認める、理想を追求した高性能マウスパッド!滑りやサイズなどの性能を比較。

ゲーミングデバイス

FPSなど繊細な操作が必要とされるゲームではデバイスの性能で大きな差が生まれます。マウスパッドはそれぞれ滑りやすさ、グリップの効きなどが違う為、マウスの操作性を大きく変化させます。今まで様々なマウスパッドを使用してきた私が、今回は最も使用感に満足したマウスパッド「Logicool G640」を紹介します。

プロ選手の使用率が高い

性能を説明する前に「プロシーンではどうなのか?」と気になった方もいるのではないのかと思います。e-sportプロ選手のデバイスや設定を集計しているProSettings.netから、最新の情報として現在世界大会などで最も注目されているValorantでのデバイス使用率が公開されました。詳細はこちら

1位:【Zowie G-SR】 21%

2位: 【Logicool/Logitech G640】 17%

3位: 【Steelseries QCK Heavy】 10%

様々な種類のマウスパッドがある中で、非常に高い使用率とプロも認めた高性能マウスパッドです。これらを踏まえながらG640の特徴と人気の理由を紹介します。

G640:性能

滑りやすさ・表面

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このマウスパッドの表面素材はソフトファブリックというクロス素材を使用しており、十分にマウスを滑らす事が出来ます。さらに適度な摩擦でグリップ力のある、滑りすぎない理想なマウスパッドっとなっており、マウスをストレスなく自由自在に操作する事が出来ます。マウスパッドとしてはかなり扱いやく、1つ目のゲーミングマウスパッドとして、初心者の方にもオススメです。

非常に肌触りが良いクロス素材なので、手首がマウスパッドに触れても快適にマウスを操作する事が出来ます。

サイズ

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いくら好みのマウスパッドでもサイズが合わなければ意味がないです。G640Rは縦400mm×横460mmっとローセンシからハイセンシまで幅広いプレイヤーが使用できます。一般的な感度のプレイヤーであれば全く問題なくプレイできます。腕をいっぱいいっぱい大きく振るようなウルトラローセンシのプレイヤーには厳しいです。

マウスのセンサー飛びを考慮

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※G640Rを拡大した表面

良い素材を使用していても、センサーが正常に反応しなければ、マウスパッドとして機能しません。繊細なマウス操作技術を必要とするゲームでは0.1mmのズレが勝敗を大きく左右します。その為このマウスパッドは表面にむらが出ないように、一貫性のある表面質感となっています。これによりセンサーの精度を大幅に向上します。

激しい操作でもOK


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底面はラバー素材を使用している為、激しくマウスを操作してマウスパッドがズレる事を防止してくれます。

お手軽価格:初心者にオススメ

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他社製品のマウスパッドと比較し、G640くらいの性能とサイズのマウスパッドであれば、相場は4,500円程ですが、G640は定価3,520円と非常に安いです。そのことから、コストパフォーマンスが非常に良いと断言できます。こだわる人はとことんこだわるゲーミングマウスパッドは、製品によっては値段が高く、半数以上の製品が4,000円以上となっています。また、3,000円以下の製品も多くありますが、ほとんどの物はサイズが小さいため、ゲームを満足にプレイする事が出来ません。

まとめ

今回は、私も重宝しているマウスパッド、G640のレビューをしました。多くのプレイヤーが気にする滑りやすさは問題なくグリップ力も強い為、幅広いプレイヤーが好むマウスパッドになっています。センサーの精度に悪影響を与えないので重要なプレイシーンでも安心してマウスを操作する事が出来ます。価格は驚くべき3,520円っとお手軽なので、初心者やマウスパッド選びに迷っている方には1番オススメしたマウスパッドとなています。

 

コメント

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