今回は、Pixioのゲーミングモニター「PX258 HAYABUSA」をレビューします。
実際にVALORANTやOverwatch2で使ってみましたが、400Hzの滑らかさとFast IPSのクッキリした見やすさがかなり良く、FPSゲームとの相性はかなり高いと感じました。以前レビューした「Pixio PX248 Wave」も良いモニターでしたが、ゲーム用途で比べるとPX258 HAYABUSAは明確に上位の使用感があります。
ここからは、PX258 HAYABUSAを実際に使って感じた良かった点や気になった点を紹介します。
目次
PX258 HAYABUSAを使って感じた結論
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PX258 HAYABUSAは、400Hzの滑らかさをしっかり体感できるゲーミングモニターです。
特にFPSゲームでは、視点移動の滑らかさ、敵の追いやすさ、画面のクッキリ感がかなり良く、競技性を重視する人と相性が良いと感じました。
400Hzの滑らかさはかなり体感しやすい
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PX258 HAYABUSAを使って最初に感じたのは、400Hzの滑らかさです。
VALORANTやOverwatch2のように、素早く視点を動かしたり、敵の動きを追ったりするゲームでは、映像のつながりがかなり滑らかに感じます。特に近距離で視点を振る場面や、敵が横に動く場面では、ブレ感が少なく、目で追いやすい印象でした。
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144Hzや200Hzのモニターでも十分滑らかですが、400Hzはさらに一段細かく見える感覚があります。VALORANTのような比較的軽いFPSゲームを高FPSでプレイしている人なら、PX258 HAYABUSAの良さはかなり分かりやすいと思います。
ゲームだけでなく普段使いもしやすい
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PX258 HAYABUSAは、ゲーム専用としてだけでなく普段使いもしやすいモニターです。
24.5インチのフルHDなので、デスクに置いたときのサイズ感がちょうど良く、Web閲覧、動画視聴、文章作成でも扱いやすいです。Fast IPSパネルなので、映像もクッキリしていて見やすく、ゲーム以外の用途でも違和感がありません。
高リフレッシュレートのゲーミングモニターは、ゲーム特化で普段使いの見え方が気になることもありますが、PX258 HAYABUSAはそのあたりのバランスも良いです。ゲームも作業も1台で済ませたい人には、かなり使いやすいモニターだと感じました。
PX248 Waveより明確に上位の使用感
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以前レビューした「Pixio PX248 Wave」も、200Hz対応でかなり良いゲーミングモニターでした。
しかし、ゲーム性能で比べると、PX258 HAYABUSAは明確に上です。PX248 Waveは、デザイン性やカラー展開、普段使いのしやすさが魅力のモニターです。
一方でPX258 HAYABUSAは、400Hz対応により、FPSゲームでの滑らかさや視点移動のしやすさがかなり強くなっています。VALORANTやOverwatch2を本格的にプレイするなら、PX258 HAYABUSAの方が満足度は高いと感じました。
Pixioとは?
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Pixioは、ゲーミングモニターを中心に展開しているブランドです。
高リフレッシュレートや応答速度など、ゲームで重要になる性能を押さえたモデルが多く、FPSゲームやPCゲームを快適に遊びたい人に向いています。
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また、Pixioは性能だけでなく、デザイン性やコストパフォーマンスのバランスも取りやすい印象があります。PX248 Waveのようにカラー展開が豊富なモデルや、PX277 OLEDMAX V2のように映像美を重視したモデルもあり、用途に合わせて選びやすいのが魅力です。
今回レビューするPX258 HAYABUSAは、その中でも400Hzの滑らかさとFast IPSの見やすさを重視した、FPSゲーム向けの高性能ゲーミングモニターです。
PX258 HAYABUSAのスペック
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PX258 HAYABUSAは、24.5インチのフルHDゲーミングモニターです。
最大400Hzのリフレッシュレート、1ms(GTG)の応答速度、Fast IPSパネルを搭載しており、FPSゲーム向けの性能がかなり高いモデルです。
| 画面サイズ | 24.5インチ | 解像度 | 1920×1080p |
| リフレッシュレート | 最大400Hz | パネル | Fast IPS |
| 映像出力端子 | DisplayPort(1.4)×2 HDMI(2.0)×2 | 応答速度 | 1ms(GTG) |
PX258 HAYABUSAの主な仕様
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PX258 HAYABUSAは、24.5インチ・フルHDのゲーミングモニターです。
FPSゲームでは、画面サイズが大きすぎると視線移動が増えやすく、逆に扱いにくく感じることがあります。その点、24.5インチは画面全体を視界に入れやすく、VALORANTやOverwatch2のようなFPSゲームと相性が良いサイズです。解像度はフルHDなので、WQHDや4Kほどの作業領域はありません。
ただし、400Hzを活かすにはゲーミングPC側で高いFPSを出す必要があるため、フルHDであることはゲーム性能を引き出しやすいメリットにもなります。
400Hz・1ms・Fast IPSが大きな特徴
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PX258 HAYABUSAの大きな特徴は、400Hz、1ms(GTG)、Fast IPSの3つです。
400Hzに対応していることで、映像の動きが非常に滑らかになり、視点移動や敵の動きを追いやすくなります。1ms(GTG)の応答速度により、動きの速い場面でも残像感を抑えやすいです。さらにFast IPSパネルなので、画面がクッキリ見やすく、色味も自然です。
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高リフレッシュレートのモニターは競技性に寄りすぎて画質が物足りないこともありますが、PX258 HAYABUSAは滑らかさと見やすさのバランスが良いと感じました。
DisplayPort接続で最大400Hzに対応
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PX258 HAYABUSAは、DisplayPort 1.4接続時に最大400Hz、HDMI 2.0接続時に最大240Hzに対応しています。400Hzの高リフレッシュレートを活かしたい場合は、DisplayPort接続で使用するのがおすすめです。
VALORANTやOverwatch2のようなFPSゲームを高FPSでプレイするなら、PX258 HAYABUSAの滑らかさをしっかり体感しやすくなります。
PX258 HAYABUSAのデザインとスタンド
PX258 HAYABUSAは、性能だけでなくデザインやスタンドの品質もかなり良いです。
高性能なゲーミングモニターは、性能に振り切っていてスタンドが簡素なものもありますが、PX258 HAYABUSAはそのあたりの完成度も高いと感じました。
シンプルでデスクに置きやすいデザイン
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PX258 HAYABUSAは、シンプルでデスクに置きやすいデザインです。
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ゲーミングモニターらしい高性能なスペックを持ちながら、見た目は派手すぎず、普段使いのデスクにも置きやすい印象でした。24.5インチなので、デスク上での圧迫感も少ないです。
マウスやキーボードを大きく動かすFPSゲームでも、モニターのサイズが邪魔になりにくく、視線移動も抑えやすいです。ゲーム用としても、普段使い用としても扱いやすいデザインだと思います。
スタンドの質感と調整幅がかなり良い
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個人的にかなり良かったのがスタンドです。
PX258 HAYABUSAのスタンドは安っぽさが少なく、調整もしやすいです。以前レビューしたPX277 OLEDMAXでもスタンドの品質が良いと感じましたが、PX258 HAYABUSAも同じように高品質な印象でした。
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チルト、スイベル、ピボットに対応しており、角度や向きを調整しやすいです。
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ゲーミングモニターは、画面の高さや角度が合っていないと、長時間のプレイで首や目が疲れやすくなります。そのため、PX258 HAYABUSAはスタンドの調整幅があるため、自分の目線に合わせやすく、モニターアームなしでもかなり快適に使えました。
入力端子とスピーカー
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入力端子は、DisplayPort 1.4が2つ、HDMI 2.0が2つ、イヤホンジャックを搭載しています。
DisplayPort接続では最大400Hz、HDMI接続では最大240Hzまで対応しているため、接続端子も十分です。
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スピーカーは2W×2を搭載していますが、音質を重視して使うものではないと感じました。背面に付いている影響もあるのか、音が後ろに抜けるような印象があり、音の厚みや細かさはあまり期待できません。FPSゲームで足音や細かい効果音を聞き分ける用途には向いていませんし、動画視聴でも音質を重視するなら物足りなさがあります。
ただ、PX258 HAYABUSAは400HzやFast IPSの見やすさなど、ゲーム性能を重視したモニターです。内蔵スピーカーは、音質を楽しむためというより、設置時の確認や簡単な音出し用として考える方が自然だと思います。
ゲームではヘッドセットやイヤホン、動画視聴や普段使いで音質も重視する場合は、外部スピーカーを組み合わせるのがおすすめです。
PX258 HAYABUSAを実際に使った感想
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PX258 HAYABUSAは、実際に使ってみてかなり満足度の高いゲーミングモニターでした。特にVALORANTやOverwatch2では、400Hzの滑らかさとFast IPSの見やすさがしっかり活きます。
スペックだけ見ると「400Hzって本当に違うの?」と思う人もいるかもしれませんが、実際に使うと違いはかなり分かりやすいです。
VALORANTでは視点移動がかなり滑らか
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VALORANTで使ったときに感じたのは、視点移動の滑らかさです。
VALORANTは、一瞬のピーク、フリック、プリエイム、ヘッドラインの維持が重要なゲームです。PX258 HAYABUSAを使うと、視点を動かしたときの映像がかなり滑らかで、敵の位置を追いやすく感じました。特に細かい角度調整や、敵が横切る場面では画面がクッキリ見えるため、目で追いやすいです。見え方や反応のしやすさから、エイムのしやすさはかなり快適になります。
VALORANTのような競技性の高いFPSを真剣にプレイする人には、PX258 HAYABUSAは非常にオススメできます。
Overwatch2でも敵の動きが追いやすい
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Overwatch2でもPX258 HAYABUSAはかなり良かったです。Overwatch2はVALORANTよりも動きが激しく、スキルやエフェクトも多いため、画面の見やすさが重要になります。

PX258 HAYABUSAは400Hzの滑らかさがあるため、敵の動きや視点移動が追いやすく、戦闘中の画面把握もしやすい印象でした。Fast IPSなので、映像がクッキリしており、色も見やすいです。
動きの速いゲームでは、モニターのリフレッシュレートや応答速度の差が出やすく、Overwatch2のように激しく動くゲームをプレイするなら、PX258 HAYABUSAの滑らかさは大きなメリットになります。
Fast IPSで画面がクッキリ見やすい
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PX258 HAYABUSAは、Fast IPSパネルを採用しているため、映像がクッキリ見やすいです。
一部高リフレッシュレートのゲーミングモニターでは、滑らかさは良くても色味や見え方が物足りないことがあります。その点、PX258 HAYABUSAはゲーム中だけでなく、Web閲覧や動画視聴でも使いやすいです。敵の輪郭や背景の見え方も自然で、FPSゲームでも視認性が高いと感じました。
普段使いでも違和感なく使える
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PX258 HAYABUSAは、普段使いでも違和感なく使えます。
文章作成、Web閲覧、動画視聴などでも画面が見やすく、24.5インチのサイズ感もちょうど良いです。フルHDなので、WQHDや4Kほどの大規模で繊細な作業領域はありません。ただし、ゲーム中心で使うならフルHDの方が高FPSを出しやすく、400Hzを活かしやすいため最適であると感じています。
ゲーム用として買って、普段の作業にもそのまま使えるモニターだと思います。
PX248 WaveやPX277 OLEDMAXと比較
これまでにPX248 WaveやPX277 OLEDMAXもレビューしており、今回のPX258 HAYABUSAは、その2つとは方向性が違います。
それぞれに良さがありますが、競技性や滑らかさを重視するならPX258 HAYABUSAがかなり強いです。
PX248 Waveよりゲーム性能は明確に高い
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PX248 Waveは、200Hz対応でデザイン性も高く、普段使いもしやすいゲーミングモニターです。
カラー展開も豊富で、デスク周りの雰囲気に合わせやすいのが魅力です。一方で、PX258 HAYABUSAは最大400Hzに対応しているため、ゲーム性能では明確に上です。
特にVALORANTやOverwatch2のようなFPSゲームでは、400Hzの滑らかさをかなり体感しやすいです。PX248 Waveも十分良いモニターですが、より高いリフレッシュレートでゲームをしたいなら、PX258 HAYABUSAの方が満足度は高いと思います。
PX277 OLEDMAXとは方向性が違う
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PX277 OLEDMAXは、有機ELならではの映像美や240Hzの滑らかさが魅力のモニターです。
黒の表現や映像の綺麗さを重視するなら、PX277 OLEDMAXはかなり強いです。一方でPX258 HAYABUSAは、400Hzの滑らかさとFPSゲーム向けの競技性を重視したモニターです。
映像美や没入感ならPX277 OLEDMAX、FPSゲームの滑らかさや反応のしやすさならPX258 HAYABUSAという選び方になります。どちらが上というより、強みが発揮される用途が異なります。
競技系FPSを中心にプレイするならPX258 HAYABUSA、映像の美しさや有機ELの表現力まで重視するならPX277 OLEDMAXが合いやすいです。
競技性重視ならPX258 HAYABUSAが選びやすい
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PX258 HAYABUSAは、競技性を重視する人にかなり合いやすいモニターです。
24.5インチ、フルHD、400Hz、1ms(GTG)という構成は、FPSゲーム向けとしてかなり分かりやすいです。高解像度よりも高FPSを優先し、画面全体を見やすいサイズでプレイしたい人には特に向いています。
PX248 WaveやPX277 OLEDMAXも魅力的ですが、FPSゲームで勝ちにこだわるならPX258 HAYABUSAはかなり選びやすいです。
PX258 HAYABUSAの良かった点・気になった点
実際にPX258 HAYABUSAを使ってみて、良かった点はかなり多いです。一方で、気になる点もあります。特にスピーカーについては、購入前に知っておいた方が良いポイントです。
良かった点
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PX258 HAYABUSAを実際に使って良かった点は、以下の通りです。
- 400Hzの滑らかさを体感しやすい
- Fast IPSで画面がクッキリ見える
- 24.5インチでFPSゲームに使いやすい
- スタンドの質感と調整幅が良い
- ゲーム以外でも使いやすい
特に良かったのは、400Hzの滑らかさとFast IPSの見やすさです。VALORANTやOverwatch2のようなFPSゲームでは、視点移動や敵の動きがかなり追いやすく、144Hzや200Hzのモニターから乗り換えても違いを感じやすいと思います。
また、24.5インチというサイズ感もFPSゲームでは扱いやすく、画面全体を視界に入れやすいです。スタンドの質感や調整幅も良く、モニターアームなしでも高さや角度を合わせやすい点も好印象でした。
ゲーム性能に寄ったモニターではありますが、Fast IPSで映像が見やすいため、Web閲覧や動画視聴などの普段使いでも違和感なく使えます。
気になった点
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- 内蔵スピーカーは音質目的では使いにくい
PX258 HAYABUSAで気になった点は、内蔵スピーカーです。2W×2のスピーカーを搭載していますが、音質を重視して使うものではないと感じました。
背面に付いている影響もあるのか、音が後ろに抜けるような印象があり、音の厚みや細かさはあまり期待できません。FPSゲームの足音や細かい効果音はもちろん、動画視聴でも音質を重視するなら物足りなさがあります。
ただ、内蔵スピーカーは設置時の動作確認や簡易的な音出し用として考えれば十分です。ゲームではヘッドセットやイヤホン、普段使いで音質も重視する場合は外部スピーカーを組み合わせるのがおすすめです。
PX258 HAYABUSAがおすすめな人
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PX258 HAYABUSAは、FPSゲームを快適にプレイしたい人にかなりおすすめです。
特に、VALORANTやOverwatch2のようなゲームを高FPSでプレイしている人なら、400Hzの滑らかさを体感しやすいと思います。
FPSゲームを滑らかにプレイしたい人
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PX258 HAYABUSAは、FPSゲームを滑らかにプレイしたい人におすすめです。
400Hzのリフレッシュレートにより、視点移動や敵の動きがかなり滑らかに見えます。特にVALORANTやOverwatch2のように、素早い判断と細かいエイムが求められるゲームでは、見え方の違いを感じやすいです。144Hzや200Hzからの買い替えでも、しっかり違いを感じられるモニターだと思います。
400Hzを活かせるPC環境がある人
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PX258 HAYABUSAは、400Hzを活かせるPC環境がある人に向いています。
高性能なゲーミングPCを使っていて、VALORANTやOverwatch2で高FPSを出せるなら、このモニターの性能をかなり活かせます。
特に競技系FPSをメインにプレイしている人は、400Hz対応モニターを選ぶメリットがあります。今使っているモニターが144Hzや165Hzの場合、PX258 HAYABUSAに変えることで、滑らかさや操作感の違いを感じやすいと思います。
ゲームも普段使いも1台で済ませたい人
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PX258 HAYABUSAは、ゲームも普段使いも1台で済ませたい人にもおすすめです。
Fast IPSパネルで映像が見やすく、普段の作業や動画視聴でも使いやすいです。高性能なゲーミングモニターでありながら、普段使いで違和感が少ないのはかなり良い点です。
ゲーム用と作業用でモニターを分けたくない人にも向いています。
PX258 HAYABUSAが向いていない人
PX258 HAYABUSAはかなり良いゲーミングモニターですが、すべての人に最適というわけではありません。用途によっては、別のモニターを選んだ方が良い場合もあります。
WQHDや4Kの高解像度を重視する人
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FPSゲームを中心にプレイせず、画質や没入感などを求める、WQHDや4Kの高解像度を重視する人には、PX258 HAYABUSAは向いていません。細かい作業領域や映像の高精細さを求めるなら、WQHDや4Kのモニターを選んだ方が満足しやすいです。
ただし、FPSゲームで高FPSを出したい場合は、フルHDの方が扱いやすいです。解像度よりも滑らかさや反応のしやすさを重視するなら、PX258 HAYABUSAはかなり良い選択肢になります。
PS5やSwitch2中心で使う人
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PS5やSwitch2中心で使う人にも、PX258 HAYABUSAはややオーバースペックです。
PS5やSwitch2での120Hz運用が中心の場合、400Hzの性能を活かしきることはできません。もちろん接続して使うことはできますが、PX258 HAYABUSAを選ぶなら、PCゲームで高FPSを出せる環境がある人の方が向いています。
コンシューマーゲーム中心なら、PX248 Waveのようなモニターの方が選びやすいです。
400Hzを出せるPC環境がない人
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PX258 HAYABUSAは400Hzが大きな魅力ですが、それを活かすにはPC側の性能も必要です。
ゲーム側で高FPSを出せない場合、400Hzの恩恵は小さくなります。そのため、ゲーミングPCスペックがあまり高くない人や、重いゲームを高画質設定でプレイしたい人は、モニターより先にPC側の設定やスペックを見直した方が良い場合もあります。
ただ、今後PCを買い替える予定がある人や、VALORANTなど軽めのFPSを中心にプレイする人なら、先にPX258 HAYABUSAを選んでおくのも十分ありです。
まとめ|PX258 HAYABUSAは400Hzを体感しやすい高性能ゲーミングモニター
Pixio PX258 HAYABUSAは、400Hzの滑らかな映像とFast IPSのクッキリした見やすさを両立した、非常に完成度の高いゲーミングモニターです。VALORANTやOverwatch2のようなFPSゲームでは、視点移動の滑らかさや敵の追いやすさをしっかり体感でき、ゲーム用途としてかなり満足度の高い1台でした。スピーカーはおまけ程度ですが、このクラスのゲーミングモニターはヘッドセット前提で使う人が多いため、大きな欠点とは感じません。
400Hzの滑らかな映像を映し出す、高性能なゲーミングモニター「Pixio PX258 HAYABUSA」、気になる方はぜひ一度使用してみてください。
この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。



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