【Blue Yeti】1年以上迷った人気の1.8万円マイクを遂に購入した自称一般男性の話

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今回は昔投稿していたフリースタイルの記事です。1歩どころか間違えなくなくても、今年1番痛くて寒い空気をこの記事で皆様にお届けします。読む前は電気ケトルのスイッチをオンにして、ゆっくりお楽しみください。こんな記事に広告無しで十分です、アフィ◯スなんで電気ケトルのリンクを貼っておきます。

2020年:彼との出会い

2020年、マイクを買い替えるために8,000円でコスパが良いマイク、オーディオテクニカの「Marantz Pro」を購入。この製品には大変満足しているんですが、調べている最中にとんでもない製品に合ってしまいます。そう、「Blue Microphones Yeti」です。

そんな何気ない日常で彼と出会う事からこの物語は進展していくのです・・・ 目が合うたびに強まる彼への思い、他の子(利用者)と仲良くしている所(ワイプ映像)を見ると胸が痛む、これはネットでゲロ食べてるとか言われてるそんな自称一般男性のお話。※オートミールです。

Blue Microphones Yeti とは?

この製品は一言で言えば「とにかく良い音が録れる」マイクです。ノイズが少ない、解像度が高くクリアな音が録れ、通話や配信用途はもちろん、簡単な宅録環境が整うこともできる、幅広い用途がこの1台で完結します。某有名配信者・ゲーム実況者など多くの方が使用しており、世界中で人気なマイクです。

1年以上迷った理由

貯金したい

自称「趣味貯金」の私には、この価格である製品の購入に中々踏み出せない。というのも、この製品は本体以外にマイクアームやポップガード、ショックマウントなど性能を引き出す、便利に使用するためには追加購入品で2万円以上は確定して飛ぶのである。昨年末に定価数十万円の世界初の「有機EL 5K VR」も予約済み(レビューは出すよ)。

毎年貯金を意識しながらも、私の財布的にはなんやかんやでお金を使いすぎており、今年こそは貯金を意識したいところ・・・

オーバースペック過ぎる

私が主にマイクを使用するのは、ミーティングでの通話や友達とゲームをする時くらいで特に「Blue Microphones Yeti」などの1万円以上する高性能・機能豊富で高音質な製品を全く必要としません

2022年:購入を決意

セールで¥4,000以上安く・クーポンコードの配布

気になって「Blue Microphones Yeti」を確認しており、定価¥17,000からセールで度々¥14,000代になっており、当時よりもかなり安くなっているのが私の購買欲を刺激する。更に1/31までAmazonでクーポンコード「GSJAN10」を使用することで10%OFFになる。

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Blue Microphones(ブルー マイクロフォン)
¥14,116 (2022/01/21 22:14:24時点 Amazon調べ-詳細)

シルバーは安心の販売元amazonでクーポンを使用し、価格は¥13,810(1月12日現在)

ブラックは販売元が中国ではあるものの、定価¥18,810から¥13,199(1月12日現在)

ここまで安くなるならオーバースペックと知ってながら「Blue Microphones Yeti」を買うしかないでしょ。

日に日に増す購買欲

セールやお買い得製品はTwitterでツイートしますが、「Blue Microphones Yeti」が安くなっているツイートをする度に購買欲が増し、ゲームをする際は友人にちょっと相談したりとガチでめんどくさい奴になってました。

買いました。Amazonが1番安かったので、Amazon Prime で明日には届きます。ではお休み(2022/1/12)

次の日:始まる同居生活

いやー、長かった。本当に手に入れるまで長かった。外見はメタリックでマッド感のある黒。ずっしりとした重みがあり、今まで使用してきたマイクとは明らかにオーラが違う。まぁ説明書は後回しでまずは起動。

「あの~、嘘つくのやめてもらってもいいですか(笑)」
「僕の知り合いで、ひ〇おやじっていう死んだ魚の目をした~」

あっ、あなたは!!

まるでアラジンの魔法のランプの様に、起動と共にあの子供の様な無邪気でニヤ付いた顔が浮かぶ。そう、Blue Microphones Yetiはあの「論破王」の名で知られている「ひ〇ゆき氏」も使用しているのだ。

でもひ〇ゆきさんが薄っすら(不透明度73%)しか見えない。製品の箱を確認してみると

Blue Microphones Yeti X

なんか語尾に「X」付いてる、かっこいいーーー(棒)

Blue Microphones Yeti XはBlue Microphones Yetiの後継機モデルで価格は¥22,300です。

価格は¥22,300です。

そうです、趣味が貯金とあれほど語っていたのに、最新モデルで更に高い「Blue Microphones Yeti X」を購入。

「Blue Yeti」と「Blue Yeti X」の違い

Blue Yeti Blue Yeti X
カプセル数 3 4
対応指向特性数 4 4
サンプルレート 48kHz 48kHz
ビットレート 18bit 24bit
周波数特性 20Hz~20kHz 20Hz~20kHz
LED ×
Blue VO!CE ×

性能の大きな違いとしてはカスタムコンデンサーカプセル数やビットレートが上がり、「Blue VO!CEボーカルエフェクト」などG-HUBを使用する事でカスタマイズ性に優れています。

カスタムコンデンサーカプセル数・対応指向特性数

Blue Microphones Yeti X USBマイクレビューまとめ Youtubeに最適|GAFAを使い倒すnote|note

Yeti XはBlue独自のカスタムコンデンサーカプセルが4個搭載されており、より深みの音を録る事が出来ます。使用用途に合わせた「単一指向性・無指向性(全指向性)・双指向性・ステレオ」4つの指向性パターンを切り換え、最適なモードを選ぶ事で高品質の録音が出来ます。

ビットレート

ビットレートとは、オーディオのデーター量を示す値です。ビットレートが高ければより良い音質を録る事が出来ます。楽器などの小さな音がよりクリアに聞こえる為、レコーディング環境でも重要しされます。

違い:データを見る限りBlue Yeti X」の方がよい音を録る事が出来ます。

Blue VO!CEボーカルエフェクト

Logicool ソフトウェアの「G-HUB」を使用することで、マイクに様々なエフェクト(ボイスチェンジャー機能)を使用する事が出来ます。編集ソフトで音質を調整する手間が省けるので、収録には非常に便利です。

LED

Logicool ソフトウェアの「G-HUB」を使用することで、約1,680万色からカスタマイズできます。お好みのライトカラーの設定を出来ます。

実際の音質の違い

「Blue Yeti」と「Blue Yeti X」の比較動画はYoutubeで数多く上げられてます。国外でのレビューも参考にしましたが、どちらも大きな不満点は上げられておらず、「Blue Yeti X」は音域が広い事からより深い重低音を録る事ができ、ノイズ除去性能も「Blue Yeti X」では更にアップグレードされてよりクリアな音を届ける事が出来ます。

結局どう?買い?

買い?→ 買いな訳がないです。

おまけで良い音が取れる少し高いフィギュアを探してる方にはもってこいです。ドMの方は買いましょう、今月かなり厳しくなります。アスカの「あんたバカァ?」なんて可愛いもんですよ、だって高いし今考えれば本当にバカ。

「Blue Yeti X」の性能が最大限発揮されるのはレコーディングやASMRなど、より繊細で音を中心を必要とする用途で、私には現状必要以上ですが、今は音質に十分満足しています。今は・・・(背後から狭う後悔)。

しかし、パソコンと関わる事が多い上に、パソコン用マイクを買い替える機会が滅多にないので、「どうせならより良い音質の物を」と選んだ結果がこの製品になりました。ブログでは言葉で伝えるのが難しい製品レビューに、「動画制作のモチベにもなるかな~」とか考えています、そう考えさせてください(それでもオーバースペック)。

配信やレコーディングなど宅録環境が必要な方にはオススメです。値段相応の音質でありながら、値段以上の様々な機能を利用する事が出来ます。

まとめ

今回は「Blue Yeti」の購入に迷って1年が経過した今年に、何を血迷ったのか上位モデルである「Blue Yeti X」を購入した自称一般男性のお話でした。今も「Blue Yeti X」をキーボードの目の前に置きながら、「かっこいい~」と高いフィギュアを見るかの様にカチャカチャ文字を打ってます。ではでは、よい一日を。

間違っても「Blue Yeti X」に興味を持ったり、買おうとしないでください。沼ります。

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