【BenQ CAMADEⅡレビュー】無線マウスのような感覚、有線マウスのコードはこれで解決!

ゲーミングデバイス

以前国外の方で販売されていたBenqの新型マウスバンジー「CAMADEⅡ」が9月に国内で発売が開始されました。Benqのマウスバンジーは世界各国で高く評価されており、プロゲーマーの使用率も非常に高い製品となっております。今回は従来のマウスバンジー「CAMADE」と比較しながら、「CAMADEⅡ」の特徴を紹介していきます。

「CAMADEⅡ」は後継機?

「CAMADEⅡ」は「CAMADE」の二世代型と言っても過言ではありません。外見はもちろんの事、CAMADEならではの重要な性能をしっかりと抑えています。従来のゲーミングマウスのトレンドはセンサーなどの性能の良さでしたが、最近のマウスはセンサーはどれも良く各メーカーの売りが「握りやすさ」と「軽さ」へと進化していきました。それに適応するために新たにアップグレードされたのが「CAMADEⅡ」っとなります。

調性可能な高さ

最も変わった点であり、最大の特徴と言ってもよいのが「高さ」です。「CAMADEⅡ」は最大159mmまで伸ばす事がでます。これは他のマウスバンジーっと比べても高く、高さがある事でよりマウスケーブルとマウスパッドが振れるのを軽減する事が出来ます。初代の「CAMADE」は高さが最大122mmっと十分ではありましたが、ローセンシプレイヤーの方には少し短いと感じる点がありました。159mmも高さがあれば様々なプレイスタイルに適応できるので、幅広いユーザーにオススメ出来る商品となっています。更に高さは2段階調整が出来るので、お好みの高さに調整する事が出来ます。

スプリング

マウスを自由自在に操る為には、コードを支えているスプリングがとても重要となって来ます。硬すぎればマウスを振る際に負荷がかかり、柔らかすぎればコードが下に落ち、耐久性にも問題が出てきてしまいます。「CAMADEⅡ」はマウスの操作に支障が出ないよう、ちょうどよい加減でスプリングが調整されています。それにより機械での操作判定は、有線マウスでもありながらも「無線マウス」っと判定されます。これが長年多くのプレイヤーに使われている大きな理由の1つです。

コードグリップ

最近のマウスケーブルは「軽さ」っを追求するために「パラコードケーブル」が採用されています。パラコードケーブルは通常のケーブルよりも細い物がほとんどで、ケーブルを抑えるコードグリップにうまくフィットしないなどがありました。「CAMADEⅡ」はパラコードケーブルでもしっかりと抑えてくれる柔らかいゴム製のコードグリップ採用し、様々なマウスケーブルに対応するように改良されました。今最もパラコードケーブルに対応しているマウスバンジーっと言ってもよいでしょう。

固定方法

「CAMADEⅡ」は置き方を選ばない、ただ置くだけで大丈です。重さ380gとゴム製の台座で、激しくマウスを動かしても安定した固定感を実現しています。このマウスバンジーは誰でも使う事が出来ますが、中には固定方法で「使える」「使えない」が大きく左右されるマウスバンジーがあります。例えば吸盤式のマウスバンジーだと、机の素材やコーティング方法によってはうまくつかずに使えない事などもあります。失敗したくない方にとって「CAMADEⅡ」は打って付けのマウスバンジーです。

外見

マウスバンジーっと言ってもインテリアの1つ、机を良く見せるには外見も重要です。「CAMADEⅡ」はマットコーティングされており、黒は黒でも高級感がある色となっています。そのため、明るい白っぽい机にも整って綺麗に見えます。

まとめ

「CAMADEⅡ」は最近のマウスの特徴やトレンドをしっかりと抑えたマウスバンジーです。なんといっても高さが159mmもあり、新型のコードクリップで幅広いプレイヤーが使う事が出来るため、誰が使っても絶対に失敗しないマウスバンジーっと言えます。個人的には現在販売されているマウスバンジーの中では1位だと思います。迷ったらこれと言えるレベルなので、一度試してはいかがでしょか?

 

コメント

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